2026/08/05 21:29
気がつけばもう8月。
夏真っ盛り。
7月も書きたいことがいろいろと起きた。
モタモタしてたらまた書きたいことが起きて、また書きたいことが溜まる、という現象が繰り返し起きてた感じだ。
タイトルの「ストリートスケート」というのはそんな書きたいと思った出来事たちに共通して言えるワードだ。
7月のある日、神戸の方に用事で行くことがあったので前もって神戸のスケボー仲間に電話をかけ、夜にSHELTERに集合してストリートスケートをした。
30代と40代の自分を含め5人。みんな汗だくになった。
汗だくになったあと、座っていっぱい喋った。
だれもケータイをポチポチさわらなかった。
とても印象的だった。
それと、一緒に滑ってたパイセンに注意された笑
「おれらはストリートでスケボーさせてもらってるねん」
「歩行者が優先やろ」
ただでさえ肩身のせまいストリートスケーターにとって、まわりへの迷惑は極力少なく、歩行者や車への配慮を存分にとらないと。
後日、そのパイセンと電話で振り返って話してて笑っていた。
「あのときお前アガッてたな笑」
反省のストリートスケートセッション。
めちゃくちゃ良い夜だった。
別の日は鳥取市にむかった。
毎年行われている『鳥取土曜夜市』というイベントのなかで、CANDYローカル達がストリートスケートをする。
一年の中で、この日のこの場所で20分間だけストリートスケートが完全に認められる。
アスファルトの路面にDIYセクションが並ぶ。
沿道には大勢のギャラリーが集まり、MCに煽られ、まだまだ場慣れしていないであろう10代の初々しいスケーター達は緊張感に包まれながらも目の奥はギラギラと輝く。
トリックよりも1人1人のそんな空気感がよかった。
来年もあってほしいな。毎年毎年、みんなこの舞台を毎年楽しんでいってほしい。
おれももちろん滑ったぜ!
滑りまくったぜ!!
若手を置き去りに我先にと滑りまくったった!!笑
この日、もう一件行きたいイベントがあり姫路へと急いだ。
『あおの商店』
姫路を拠点に動きまくりのスケーター3人組のクルー。
その3人が主催するパーティーでビデオプレミアが行われる。
豊岡にもたびたび遊びに来てくれる彼ら。
ストリートスケートをこよなく愛し、撮りためたフッテージをつなぎ合わせた作品をぼくは楽しみにしていた。
素晴らしい作品だった。
ローカルビデオというものはどこか特別だ。
きっとどこのローカルも自分のローカルシーンに誇りを持っている。
ぼくの住む街、豊岡市ではつい先日「PULP遠足」という超絶ローカルでミニマルなイベントを行った。
『コウガと2人でプッシュで隣町の城崎まで行って温泉に入って帰ってくる』
というストリートスケートの珍ジャンル。
スケボー遠足。
すでにここまでで長くなってしまったのでまたその話は別の日に書けたら書こうと思います。
ではでは!


